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平成29年度 記録委員会重点目標と諸施策

埼玉県ソフトボール協会記録委員会
1 ソフトボール大会における記録業務を公正・正確・迅速に行う。
(施策)
・記録業務の基本を重視し、大会運営に寄与する
・公式記録のすみやかな広報への提供
2 関係する委員会等との連携を密にし、大会運営を円滑に進める。
(施策)
・大会において審判員との連携をいっそう密にする
・審判委員会、広報委員会、放送委員会との連携強化
・中体連、高体連、大学連盟との連携強化
3 歴代大会記録の整備を行う。
(施策)
・歴代大会結果(栄光の記録、記録3号、スコアカード、記録集計データ)の収集・保管・整備を行う
4 公式記録員の技術水準の一層の向上を図る。
(施策)
・記録実技研修の充実(ビデオ視聴等による打球判定・記帳研修)
・大会記録本部におけるスコアカード点検およびコンピュータ担当者の育成
・県外大会等への派遣および派遣報告をおこなう
5 新規の記録員の養成をおこない、実働記録員の拡充を図る。
(施策)
・各種別(1種・2種・3種)取得のための講習、認定会の実施
・ベンチ入りスコアラーの資格取得のための支援
・記録法講習会の実施と指導者の派遣
・記録員拡大のための指導者の養成
・1種記録員資格取得希望者に対する研修と指導
・女性記録員の育成と、その組織の確立
・中学生・高校生記録員等の若手記録委員の育成
・資格を取得した初心者記録員の継続的な指導と援助
6 記録事例の収集及び研究を行い、その成果を生かした活動を進める。
(施策)
・記録員研修会の実施と内容の充実
・事例研究の継続的実施
・記録委員会ホームページの活用
・記録関係図書の改訂と刊行
7 記録集計ソフトウエアの研鑽を深め、大会結果報告に生かす。
(施策)
・パソコン研修会の実施
・記録集計ソフトWindmillの習熟と活用
8 機能的な委員会運営組織を編成し、その活性化を図る。
(施策)
・機能的かつ効率的な組織の運用を図り、委員会の活性化を進める
・各市町村の記録員組織の確立と連携の強化