2010年 オフィシャルソフトボール ルール改正・修正点
 
   (財)日本ソフトボール協会 ルール委員会

09年頁 R-SEC 2009年オフィシャル ルール 10年頁 R-SEC 2010年オフィシャル ルール
17 1-48項 5. 野手が不正用具で守備をしたとき。 17 1-48項 5. 野手が不正用具でプレイをしたとき。
23 2-3項 (注1)  ISF(国際ソフトボール連盟)ルールでは、2006年からジュニア女子(19歳以下の女子)の投球距離は、13.11mに改正されている。 23 2-3項 (注1)  ISF(国際ソフトボール連盟)ルールでは、2006年からジュニア女子(19歳以下の女子)の投球距離は、13.11mに改正されている。これに伴いJSAでは、高校女子の投球距離が2011年から現行の12.19mから13.11mに改正される。
41 4-5項 1.  指名選手(DP)は打撃専門のプレイヤーで、どの守備者にも付けてかまわないが、試合開始前に打順表にその記号(DP)と氏名・ユニフォームナンバーを記入しなければならない。 41 4-5項 1.  指名選手(DP)は打撃専門のプレイヤーで、どの守備者にも付けてかまわないが、試合開始前に打順表にその記号(DP)と氏名・ユニフォームナンバーを記入しなければならない。
2.  DPの守備者(DEFO/DEFENSE ONLY)は守備専門のプレイヤーで打順表の10番目に記入しなければならない。 2.  DPの守備者(FP/FLEX PLAYER)は守備専門のプレイヤーで打順表の10番目に記入しなければならない。
(注)  ISF(国際ソフトボール連盟)ルールでは、2006年から「DEFO」の名称は、「FLEX PLAYER」に改称されている。
3.  DPの打順は、その試合中変更することはできない。 3.  DPの打順は、その試合中変更することはできない。
4.  DP、DEFOがスターティングプレイヤーであれば、いったん試合から退いても、いつでも一度に限り「再出場」できる。
 ただし、自己のもとの打順を受け継いだプレイヤーと交代しなければならない。
4.  DP、FPがスターティングプレイヤーであれば、いったん試合から退いても、いつでも一度に限り「再出場」できる。
 ただし、自己のもとの打順を受け継いだプレイヤーと交代しなければならない。
5.  DPはいつでもDEFOの守備を兼ねることができる。また、DEFOはいつでもDPの打撃を兼ねることができる。 5.  DPはいつでもFPの守備を兼ねることができる。また、FPはいつでもDPの打撃を兼ねることができる。
6.  DPはいつでもDEFO以外のプレイヤーの守備を兼ねることができる。そのとき、DPが守備を兼ねたプレイヤーは打撃のみを継続する。 6.  DPはいつでもFP以外のプレイヤーの守備を兼ねることができる。そのとき、DPが守備を兼ねたプレイヤーは打撃のみを継続し、この選手を打撃専門選手(OPO/OFFENSIVE PLAYER ONLY)と呼ぶ。
7.  DP、DEFOはいつでも控え選手と交代できる。 7.  DP、FPはいつでも控え選手と交代できる。
(注1)  DPがDEFOの守備を兼ねるときは、DEFOはいったん試合から退いたことになる。DEFOが再出場・交代しないとき、試合に出場している選手は10人から9人になる。 (注1)  DPがFPの守備を兼ねるときは、FPはいったん試合から退いたことになる。FPが再出場・交代しないとき、試合に出場している選手は10人から9人になる。
(注2)  DEFOが再出場するとき、10番目の守備専門のプレイヤーに戻るか、DPを兼ねて打撃と守備の両方を行うことができる。 (注2)  FPが再出場するとき、10番目の守備専門のプレイヤーに戻るか、DPを兼ねて打撃と守備の両方を行うことができる。
(注3)  DPとDEFOが入れ替わって、二人同時に試合に出場することはできない。 (注3)  DPとFPが入れ替わって、二人同時に試合に出場することはできない。
(注4)  DPが再出場するとき、自己の打順に戻って再出場しないと再出場違反になる。 (注4)  DPが再出場するとき、自己の打順に戻って再出場しないと再出場違反になる。
(注5)  DPおよびDEFOのいずれの交代についても必ず通告しなければならない。 (注5)  DPおよびFPのいずれの交代についても必ず通告しなければならない。
(注6)  DPがDEFOあるいはそれ以外のプレイヤーの守備を兼ねている状態で交代したとき、またはDEFOがDPの打撃を兼ねている状態で交代したときは、解除の通告がない限りは、そのままの状態を引き継いで交代したものとみなされる。 (注6)  DPがFPあるいはそれ以外のプレイヤーの守備を兼ねている状態で交代したとき、またはFPがDPの打撃を兼ねている状態で交代したときは、解除の通告がない限りは、そのままの状態を引き継いで交代したものとみなされる。
44 4-9項  ベンチに入ることを許された者は、試合中、競技に携わるとき以外はベンチを出てはならない。 44 4-9項  ベンチに入ることを許された者は、試合中、競技に携わるとき以外はベンチを出てはならない。出ることが許されるのは、審判員が認めた場合とルールに基づいている場合だけである。
(注)  試合中、イニングのスタートのときに投手がウォームアップをするためにベンチを出ることは認められる。
80 8-4項 2. 80 8-4項 2.
(4) 〔追加〕 (4)  野手が球を持って、走者を塁(ベース)から押し出そうとしたとき。
99 10-1項 13. 99 10-1項 13.
(注)  審判員は、走者の塁の空過、飛球に対して走者の離塁が早すぎたとき、打順誤りがあったとき、打者走者が一塁通過後に二塁へ向かおうとしたとき、無通告交代(不正交代したとき)、代替プレイヤー違反があったとき、不正再出場したとき、DP違反があったときは、アピールがあってからアウトを宣告する。 (注)  審判員は、走者の塁の空過、飛球に対して走者の離塁が早すぎたとき、打順誤りがあったとき、打者走者が一塁通過後に二塁へ向かおうとしたとき、無通告交代(不正交代したとき)、代替プレイヤー違反があったとき、不正再出場したとき、DP違反があったときは、アピールがあってから適切な処置をする。
136 投球距離 〔追加〕 136 投球距離 *高校女子の投球距離は2011年から13.11mに変更される。




 
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